ライフスタイル

包丁道を極めると、料理もたのしい ~YOSHIKIN VOICE~

2012年08月01日

「包丁を贈り物にしても大丈夫?」

生活に密着した道具の中でも、とりわけ身近なものの一つである「包丁」。

考えてみれば、形は進化しつつも、石器時代から今日に至るまで、私たちの生活を支え続けてくれているんですよね。

今回は、そんな知ってるようで知らない包丁のお話をご紹介したいと思います。

「包丁をプレゼントしたいのですが、縁起が悪いのでは?」といったご質問を頂くことがあります。
「ちょっぴりタメになる包丁のおはなし」、今回は、「贈り物としての包丁」について、ご紹介させて頂きたいと思います。

恐らく「縁起が悪いのでは?」と懸念されているお客様の多くは、包丁等の刃物類は、刃物の切れるという部分から、縁を切るともとれるということで、気になさっているのかと思います。しかし、世の中を見てみると、包丁・刃物は縁起の良い、神聖なものであるとし、様々な風習で用いられていることが数多くあるのです。

一例を挙げると、結婚式のケーキ入刀で用いるウェディングナイフ、厄年に厄を断ち、開運の祈願を込めて用いられる厄除け包丁、道路・建物等の開通・開館式でのテープカット用の鋏、進水式での斧。花嫁衣裳の打掛けには、「守り刀」である懐剣がご両親の代わりとして添えられます。また、古くから皇室では、悪や不運を断ち、幸運を呼ぶものとして、慶事に刀剣を贈る風習があると言います。ざっと例を挙げても、これだけ包丁・刃物は、「神聖なもの・縁起のよいもの」として扱われているのです。

これらの一例を見ても、「人生・幸運を切り開く」と言った部分が非常に重要視されていますので、「包丁は、贈り物として最適なもの」であると考えられています。

クリスマス・母の日・父の日等の記念日、新築・開店祝い、ご結婚祝い、結婚式の引き出物、お歳暮、お年賀、お中元等に。日頃の感謝やお祝いの気持ちを込めて大切な方に、包丁を贈ってみては如何でしょうか?

どんなアイテムが喜ばれるかな?と迷ったら、こんなセットをおすすめします。

【GLOBAL】 ギフトセット

用途が広い万能包丁(G-2:牛刀/G-4:文化/G-46:三徳)と、小回りの効くぺティナイフ(GS-3:ぺティナイフ)の組み合わせは、どなたにでも重宝いただける組み合わせです。さらに、セットにはスピードシャープナーも付いているので、メンテナンスも手軽にできます。

お電話でも、ご注文やご相談などを受け付けているので、お気軽にご連絡ください。

お問い合わせ先: 吉田金属工業 大阪事務所 Tel: 06-6131-9371

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